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私の考え
大好きな生駒!育ってきた生駒!ずっと住みたい生駒! 生駒市議会議員 中浦しんご
漫然と推し進められる「家庭ごみの有料化」に反対
生駒市議会議員 中浦しんご 山下市長の置き土産と言える、残された課題の一つであります「家庭ごみ有料化」についての私の考えは?家庭ごみの有料化は、昨年の3月の議会で関係条例の改正が賛成多数で可決されました。4月より開始される事になりました。ゴミを減らす施策は積極的に取り組むべきだと考えておりますが、実施される家庭ごみの有料化の方法では問題が多いのではないか?そう考えています。
▼税金の二重取りになるのでは?
▼不法投棄が増えるのでは?
▼紙おむつを使用している家庭の負担が大きいのでは?
▼市民の主体的な取り組みが進むのか?
▼そもそもごみの減量化をどの程度進められるのか?
などの疑問を感じて、反対の立場を貫いてまいりました。

生駒市立病院は先行き不透明!

生駒市会議員 中浦しんご 山下市長が新病院設置を公約に掲げて当選を果たして以降、生駒市立病院は生駒市の最重要の事業として、また市長肝いりの事業として進められて来ました。極めて短時間での指定管理者候補の選定や基本設計業務委託の不備やその質の悪さ、実設計の入札妨害、建設費の大幅増額(当初の見積もりは約50億円でしたが約90億円に)様々な問題を経て、今年6月に開院を目指して建設工事が進行中です。開院を間近に控え、未だにスタッフが集まらず医療体制は整っていません。病院開設後の医療連携のあり方いついて医師会との話し合いさえできていません。生駒市立病院が開院した後、速やかに計画通り、生駒市民が望んだ通りの医療サービスを提供できるのか?多額な費用を投じたものの行く先は全く不透明な状況です。
高山第二工区は放置されたまま!
学研高山第二工区は、山下市長が初めて当選された直後に公約通りにその整備が白紙撤回されました。その後、奈良県との協議の結果、開発整備へ大きく舵を切り直したものの、条件が合わずに頓挫しました。さらにその後、リニア新幹線駅の立地が決まれば開発を行うと、問題先送りとも取れる方針を打ち出して現在に至っています。一方で、生駒市の方針が行ったり来たりしている間に、その現場は荒廃の一途を辿っています。最大の地権者であるURは平成30年までに土地の売却をしなければならず、産廃業者や多国籍の企等に売却されるようなことにでもなれば、どうなってしまうのか想像すらできません。にも関わらず、生駒市は未だに明確な方針もなく放置している状況です。報道によれば山下市長は知事選挙に際し、リニア新幹線駅の位置を曖昧にされているようでうが。「高山第二工区をこのまま放置してもよい」と思っているということでしょうか?
住民を無視したプロジェクト推進は大問題です!
地元反対にも関わらず工事が実施されています
昨年の11月27日の臨時議会で「生駒北スポーツセンター多目的グランド整備工事請負契約の締結について」の議案を審議しました。内容は昨年の3月に購入した元サンヨースポーツセンターの人工芝等の整備工事を行うための議案です。このスポーツセンター整備に対しては、昨年の10月21日に地元自治会から工事差し止め要望書が住民の9割もの署名とともに提出されました。
併せて、このスポーツセンターの排水が高山ため池に流入することに対して地元の土地改良区、農家区も反対しています。購入前の確認、対応しておかなければならないことを曖昧にしたまま事業を進めてきたツケが今、回ってきています。すべて行政が自ら招いた問題であり、その責を職員、ましてや地元に押し付けてはなりません。
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生駒市会議員 中浦新悟・なかうらしんご
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