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生駒市議会議員 中浦しんご

大好きな生駒やから!
  希望に満ちた未来を創る!
大好きな生駒の事を!もっと!考えて最高の街にします。

ごあいさつ

平成19年に29歳で皆様のお力添えを頂き、生駒市議会に送って頂きました。いつも、生駒の市政について疑問を持って議論してまいりました。生駒市議会議員として3期に渡り活動をさせて頂きました。平成19年4月、生駒市議会議員に選出して頂いてから約12年間、より良い 生駒市の未来のため、常に全力で仕事に取り組んでまいりました。私は、生駒市議会議員として市民の為の仕事をさせて頂く以上、常に課題にまっすぐ向き合うこと、パフォーマンスに踊らされ保身の為の政治をしないことを、心に誓っております。生駒市には、将来につけを残してしまいそうな重大な課題がまだまだございます。そのひとつひとつの課題から目を背けることなく、全身全霊で取組んでまいります。今後も中浦しんごは、まっとうな政治を、まっとうな姿をお見せし続けることをお約束いたします。今年は統一地方選挙の年です。奈良県は一番最初に奈良県知事選挙から始まり、奈良県議会議員選挙が3月29日に告示となり4月7日(日)が投票日となります。そして、生駒市では生駒市長選挙が告示され4月14日(日)に生駒市議会議員選挙が告示されます。私たちにとって大事な地元の選挙です。是非、しっかりと見て頂いて投票頂けましたら幸いです。

大好きな街である生駒。
これからも、ずっと住み続けたい生駒の街。
皆様の代表として生駒市議会で!最高の街、心温まる街を
目指して頑張ってまいります。


絶対に許してはいけない!虐待!
昨今、頻繁に報道に見る「虐待」と言う言葉。それは子供への虐待、福祉施設などでの虐待、老人への虐待や老人施設での虐待。悲しい話ですが子供への虐待、家庭での虐待が生駒でも報道されています。見える虐待だけではなく目につかないままに起きているかも知れない虐待。絶対に許せる事ではありません。行政がしっかりと把握して対処できる形、また地域での見守りなど、できる事があるのではないのか?そう考えています。子供や老人を地域でしっかりと見守る!そんな生駒になればと考えております。

トピックス

  • 生駒市議会 会派 中浦しんご生駒市議会議員 生駒市議会選挙 生駒
  • 生駒市の財政状況は硬直化寸前
    生駒市の人口はピークを迎え減少傾向にある中、大幅な税収増も困難です。社会保障費なども年々増大しており、投資的経費は5年後には1億3700万円まで減少、経常収支比率は、ここ数年で年々増加し5年後は99.4%としています。この数字は目標値です。これを成す為には、年間約2億5000万の経費削減を実施していかなくてはなりません。そうしなければ、5年後財政状況は完全に硬直化し、借金は増え続け、将来世代へ負担となります。

    ●投資的経費等充当一般財源・・・道路、河川、消防、学校など施設の新設、改良に要する事業や災害復旧事業など緊急又は特別の財政需要が生じた際に充てることができる財源
    ●経常収支比率・・・財政構造の弾力性を表す指標。比率が100になると財政が硬直化していることを示し、100を超えると恒常的に必要な経費が収入で賄えていない状態を示す。
  • ◎今なにが大事なのか!パフォーマンス政治は終わりにしなければ

    ▼【いこま市民パワー】止めるだけで、年間1億円超の経費削減!
    生駒市では「いこま市民パワー株式会社(自治体出資の電力会社)」を立ち上げ、ほぼ全ての公共施設の電気契約(約4億円)を2年連続で2016年と同額で随意契約しています。昨今の近隣他市の電気契約は、一般競争入札により2~4割近くの電気代が削減されており、大きな経費削減効果となっています。市は電力の地産地消や将来的な経済効果、会社の収益(初年度120万円)はコミュニティ施策で市民に還元ということに期待をしているようですが、入札による経費削減効果(年間約1億円)を超える効果があるとは考えられません。

    ⇒事業の失敗を認め、速やかな方向転換が出来る行政にならなくては!
    行政はなかなか事業の失敗を認めません。認めないまま対応しようとする為、無駄に時間がかかり、半端な対応しかとれなくなることもあります。もし、失敗を認め速やかな対応がとれたならば、傷が浅くすむだけではなく、新たな施策を実施していく余力も生まれてきます。そのような柔軟な対応が速やかにできる行政体制とならなくてはなりません。

  • ◎生駒の厳しい財政状況。しかし課題は山積み!
    ▼生駒市の給食センター老朽化
    現給食センターの老朽化が進み、施設や設備等で不具合が出てきており、現在、小学校用センターの建設を進めています。では、中学校用の給食はどうしていくのか。その方針すら未だ示されていません。現センターの更新であれ、新設であれ多額の費用が必要となります。また工事期間の配食をどうするのかの検討も必要です。
    ▼学研高山第二工区
    前市長が白紙撤回をした後、当該地の荒廃を憂慮した結果、市がUR所有地を取得、その地のあり方を検討することになりました。6年後の工事着工を目標に準備を進めているものの、まだまだ前途多難と言わざるを得ません。奈良県としっかりとタッグを組むということが必須であり、その関係構築も含め課題は山積です。市が主体的に精力的に進めることが重要であり、半端な覚悟で臨むことはできません。
    ▼子育て支援や介護支援、不足する人材確保にどう対応するか
    共働き家庭が増え、保育園や学童保育の需要はまだまだ増え続けています。高齢化も進み介護支援の充実も必須です。ではこれまでのように施設を整え民間委託という安直な対応だけで乗り越えることができるのか。人材確保に向けて、市はより積極的に力を入れなくてはなりません。
    ▼取捨選択!市民生活の基盤事業を優先
    道路、管路更新などのインフラ事業や災害対策事業、その他ごみ焼却施設の炉の更新も目前です。厳しい財政状況の中、市民生活の基盤となる事業にこそ力を入れていかなくてはなりません。

    生駒市立の冠にふさわしい病院へ!不安・疑念のない病院へ
    生駒市立病院として開院してまもなく4年が経過。しかしながら、常勤医師の充実、小児二次救急の充実、その他地域医療連携など、依然として開院前に示した約束事(病院事業計画)は果たされません。病院の質に関する事やお金に関する事の苦情や問合せが多く寄せられます。
    ▼質を向上させるべく、とことん厳しく指摘していきます。
    ・常勤医師の充実と医師の長期に渡る定着
     医師がコロコロ変わる病院を信頼することは出来ない。
    ・小児二次救急の早期開設
     生駒市立病院を建てた最重要課題。小児二次救急を無しに生駒市立病院の価値はない。
    ・地域医療連携の構築
     約束事すら守れていないことから医師会の信頼を得られず、未だ医師会に加入
     出来ていません。リニアックの整備
    ▼お金に関する不安をなくすべく、とことん厳しく監視していきます。
    ・指定管理料(年間約2億7000万円)をしっかりと徴収
     議会で質問した際、市からは2019年度から支払われる確認が取れました。
     しかし未だ開院前の約束事が果たされていない状況を踏まえると、次年度以
     降もきっちりと支払われるのか不安は拭えません。
    ・指定管理料の減額、補助金、赤字補填を行うことがないように
     開院後まもなく開院前の収支計画を大幅に減額させる見直しを行っています。
     それでもその計画を下回る収益となっている現状です。となると今後、市から
     何かしらの財政支援が行われるのではないかという疑念を持たざるをえませ
     ん。開院当初の約束通り、市からの財政支援が行われないよう、しっかりと監
     視してまいります。

    少子高齢化や課題の高度化、インフラや施設の老朽化など、生駒市が抱える課題は山積しています。
    2032年度から4年間で約10億円の経費削減を進めます。

    まだまだ生駒市の財政状況は以前に比べ年々
    年々増大する社会保障費(2億5000万円/年)
    インフラや施設の老朽化
    少子高齢化の進行によりこれまで以上に財政需要は増大し、また大幅な税収増が困難となる他、行政課題がますます高度化・複雑化し、分野横断的な対応が求められるなど、これまでの効率化一辺倒の行政改革では済まされない状況にあります。
     そこで、速やかに、これまでの行政改革の検証、総括を行った上で今後の行政改革の課題と方針性を明らかにし、新たな大綱を策定することを求め
    ▼ごみ焼却施設の炉の更新
    2020年度を目途にごみ焼却施設の炉の更新をしなくてはいけません。現在、近隣他市町とごみ処理施設の広域化に向けた会議体にて様々な検討がなされていますが、他市町の状況などを踏まえると、即座に広域化することは大変困難です。

    生駒市の消防力強化に向けて
    消防職員の人員削減が進められ、南分署では1隊しか常駐しておらず、消防車と救急車を同時に出動させることができませんでした。議会でそのことを取り上げ続け、現在の南分署では、2隊常駐させ、消防車、救急車の同時出動が可能となりました。


    生駒市議会 生駒市会議員 中浦しんご